【実家が遠方】新米パパ必見!両家が笑顔になる「産後お披露目&お宮参り」段取り術

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こんにちは!「パパプレ」管理人の新米パパです。

待ちに待った我が子の誕生!「早く両親に孫の顔を見せてあげたいな」とワクワクしますよね。しかし、ここで新米パパの前に立ちはだかる最初の壁があります。

それは……「お披露目やお宮参りの段取り、どうする?」問題です!

特に、自分たちの実家が離れている(我が家は妻が東海地方、私が九州出身です!)場合、地域のルールや親の考え方の違いに「どう調整すればみんながハッピーになるんだろう…」と不安になりませんか?

新米パパ
新米パパ

出産後の妻はメンタルも体調もデリケート。でも自分の親にも早く会わせたい…!

そんな葛藤を抱える新米パパたちのために、今回は我が家が「妻の実家」でのお披露目とお宮参りを、大きなトラブルなく、むしろ全員が笑顔で乗り切ったリアルな体験談と3つの心得をシェアします!

心得①:妻の体調ファースト!自分の両親へのアナウンスは「あえてフワッと」

出産前の約束はNG?妻の不安に寄り添うタイミング

出産前、妻は「無事に産まれるか」という不安だけでなく、産後の自分自身の状態(「ガルガル期になって誰にも子供を触らせたくなくなったらどうしよう」「気分が晴れずに誰にも会いたくなくなったら…」)にも大きな不安を抱えています。

そのため、出産前に「〇月〇日に私の親が来るからね!」とガチガチにスケジュールを組むのは避けたほうがいいでしょう。

我が家では、自分の両親には事前に「生まれたら、もちろんぜひ息子の顔を見にきてほしい!また具体的な日程は相談させてね。」とだけ伝えておきました。

実際の連絡スケジュール

結果的に予定日より10日ほど早く生まれたのですが、以下のようなステップで連絡を調整しました。

  1. 陣痛が来た・今日生まれそう!のタイミングで自分の両親に一報(心の準備をしてもらう)。
  2. 無事に産まれた後、妻のメンタルと体調に問題がなさそうなことを本人に確認。
  3. 「よし、大丈夫そう!」というタイミングで、両親に具体的なスケジュールを連絡。

はやる気持ちをグッと堪えて「妻ファースト」で動く。これが最初の、そして最大の心得です!

心得②:調整はパパが主役!「妻の実家」を巻き込む巻き込み方

病院お披露目から「妻の実家お披露目」へのシフト

最初は面会時間が限られていて妻が気疲れしにくい「病院での面会」を想定していました。しかし、退院日と私の両親が来られる週末がちょうど重なったため、急遽「妻の実家でお披露目会」をすることに!

ここでパパの腕の見せ所です。

💡超重要ポイント

妻から実家に言ってもらうのではなく、パパであるあなた自身から「妻の実家でやらせてほしい。家を使わせてほしい」とお義父さん・お義母さんにお願いをしましょう!

「妻に言わせる」のではなく、パパが主体となって頭を下げることで、妻の実家側も「それなら歓迎して準備しよう!」と気持ちよく受け入れてくれます。

我が家の場合、私の両親だけでなく、なんと弟や妹まで大集結することになったのですが(笑)、事前の丁寧な相談のおかげで、妻の実家も本当に温かく大歓迎してくれました。みんなに息子を抱っこしてもらい、本当に幸せな時間になりました。

心得③:お宮参りは「現地リーダー」としてパパが仕切るべし!

「どこでもいい」は禁句!お義父さんの言葉をヒントに

続いてやってくるイベントが「お宮参り」。 九州出身の私にとって、妻の実家があるエリアは土地勘がゼロ。「正直、どこでもいいんだけどな…」と心の中で思いつつも、丸投げは厳禁です。

お義父さんに相談した際、「あなたの家のことだから、あなたがやりたいように決めなさい」と温かいお言葉をいただきました。

これは「全部勝手にやれ」という意味ではなく、「パパが主体となって決めて、私達を引っ張ってね」というエールです。

パパが作った完璧なタイムスケジュール

土地勘がなくても大丈夫。妻や妻の両親に「神社はどこが良いところがあるか」と意見を聞きながら、パパが以下の要素をビシッと決めて提案しましょう!

  • 神社の場所(妻の実家近くの神社)
  • 食事の場所(妻の実家近くの美味しい鰻屋さん)
  • 日時・当日のタイムスケジュール

これらをまとめて、まずは妻の両親に「これでやりたいです。よろしくお願いします!」とプレゼン。OKをもらってから、自分の両親へ内容を共有しました。パパがリーダーシップを取ることで、両家の親も安心してついてきてくれます。

気になる「お金」の話。どこまでパパが負担する?

行事をスマートに乗り切るためには、お金のやり取りもスマートである必要があります。我が家のリアルな負担パターンをまとめました。

行事項目負担者・工夫したポイント
お披露目会遠方からの両親のホテル・レンタカー代パパ(自分たち)負担

「初めて来るエリアだから手配するよ!」とスマートに声をかけて支払いました。
お宮参り2回目の両親の宿泊・移動費両親自身で手配

「次も同じところでいい?」と聞いたら、父から「もう勝手がわかったから予約したよ。助かった、ありがとう!」と言ってもらえました。
お宮参り御初穂料・鰻屋さんの食事代パパ(自分たち)負担

自分たちが主催して開いている会なので、ここはきっちり自費で支払うのがマナーです!

お金の部分をあやふやにせず、パパ側が事前に「ここは出します!」と提示しておくことで、両家の余計な気遣いを減らすことができますよ。

まとめ:新米パパの皆さま!

妻の実家で行事を行うのは、少し緊張するかもしれません。でも、パパが「妻の体調を最優先に考え」「自分から主体的に動き」「段取りを引っ張る」という姿勢を見せれば、両家の絆はぐっと深まります。

最初はみんな新米です。不安なのはあなただけではありません! 妻の笑顔と、可愛い我が子のために、一歩踏み出してカッコいいパパの姿を見せちゃいましょう!

この記事が、これから子育てを迎える新米パパたちの不安を少しでも解消できたら嬉しいです。

それでは、次回の記事もお楽しみに!「パパプレ」でした!

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