【里帰り出産】妻の実家でみんなが快適にすごすためのパパの心得3選

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こんにちは!「パパプレ」管理人の都内在住の新米パパです。

2026年5月、我が家に待望の長男が誕生しました!妻の里帰り出産に伴い、私も妻の実家(東海地方)へ合流し、約1ヶ月間の「マスオさん生活」&「産後パパ育休」を経験。今回は、新米パパが

妻の実家で居心地よく、かつ全員が笑顔で快適に過ごすためにガチで学んだ「3つの心得」をシェ

アします!

はじめに:我が家の里帰り出産とパパ育休のリアル

まずは簡単に、我が家の里帰り出産のスケジュールと状況をご紹介します。

  • 2026年5月:長男が誕生(予定日より10日ほど早く元気に誕生!無事に立ち会うことができました)。
  • 出産前の動き:妻は予定日の1ヶ月半前から実家へ帰省。私は予定日の2週間ほど前から妻の実家に合流しました。
  • 産後の生活:産後パパ育休を取得し、1ヶ月間ガッツリ妻の実家で生活。妻が入院している間は、「義理の親御さん+自分」という、文字通り3人での濃密な共同生活を経験しました。

最初は「義実家での生活、緊張するな…」「どう動けば正解なんだろう?」と不安もありましたが、これから紹介する3つの心得を意識したことで、驚くほど快適で温かい時間を過ごすことができました!

心得①:妻に「不要」と言われても生活費は必ず包もう!

妻

実家だから生活費はきにしなくていいよ

里帰り生活が始まる前、妻にこのようにと言われるケースはとても多いと思います。我が家もそうでした。しかし、パパの皆さん。ここは絶対に包みましょう!

なぜ「いらない」と言われても渡すべきなのか?

理由は、実際に生活を始めてみるとよくわかります。

  • 個別のお会計では受け取ってもらえない:外食や買い物に行った際、その場で財布を出すと「いいよいいよ、ここは出すから!」と義理の親御さんが固辞される可能性が非常に高いです。
  • 想像以上にお世話になる:いざ生活が始まると、毎日の食費だけでなく、おむつやベビー用品などの消耗品も「ついでに買っておいたよ!」と用意してくださることが多々あります。

💡新米パパへのワンポイントアドバイス

だからこそ、最初に「お世話になります」という感謝の気持ちを込めて、まとまったお金をしっかりお渡しするのがベスト。これをするだけで、自分自身の心のハードルも下がり、お互いにすっきりと居心地よく生活をスタートできます!

心得②:家事は「お皿洗い」を率先してやろう!

「妻の実家でも何か手伝わなきゃ!」と意気込むのは素晴らしいことですが、実は義実家での家事は「意外とやれることが限られている」という罠があります。

なぜ他の家事はハードルが高いのか?

  • 洗濯:義母や家族の洗濯物もあるため、デリケートな部分もありパパの手からは出しにくい領域です。
  • 掃除:それぞれの家庭で配置や「独自のルール・勝手」があるため、一から教えてもらうだけでも意外に義母の労力(コスト)になってしまいます。
  • お風呂掃除:我が家の実家では「災害対策のため、翌日のお昼までお湯を張っておく」という大切なルールがあり、義母のタイミングに合わせる必要があったため、私が担当するのは困難でした。

最強の切り札、それが「お皿洗い」

そこで新米パパに最もおすすめしたいのが「お皿洗い」です!

  • 誰でも100%できる:やり方の差が出にくく、誰が洗ってもピカピカになれば正解です。
  • 声をかけやすい:楽しいご飯が終わった後、サッと立ち上がって「僕が洗います!」と率先して声をあげやすい抜群のタイミングがあります。

お家に貢献したいという姿勢を行動で示しつつ、自分の居心地を良くするためにも、食後のお皿洗いはパパの指定席にしてしまいましょう!

心得③:過去を気にせず、オープンなコミュニケーションをとろう!

義実家に長期間滞在するとなると、大切なのが家族間のコミュニケーションや雰囲気作りです。

実は、どこの家庭にもそれぞれの歩みや歴史、時には「昔はちょっと大変だったんだよ」という家族の裏話があるものです(我が家でも、昔はお父さんのちょっと不器用な一面があった…なんてエピソードを耳にすることもありました)。

大切なのは「目の前にある今の関係性」

しかし、私たち新米パパが意識すべきなのは、過去のあれこれに引っ張られたり、家族内のパワーバランスを気にしたりすることではありません。「義父・義母と、自分自身との今の関係性」こそが全てです!

  • あえて2人の時間を作ってみる:お義父さんとお茶を飲む時間を作ったり、ふとした瞬間に会話を交わす。
  • 食事の時間に話をふる:リラックスした食卓の場で、趣味や仕事、地域の話などを積極的に聞いてみる。

過去や周りの評価は関係ありません。自分からリスペクトを持ってたくさんコミュニケーションを取りにいくことで、新しい、最高に温かい関係性を築くことができます!

まとめ:感謝を行動に変えて、最高の育児スタートを切ろう

里帰り出産での義実家生活は、パパにとって少しドキドキする試練のようにも思えますが、振り返れば「家族の絆」がグッと深まるかけがえのない時間になります。

今回のまとめ

  1. 照れずに先回りで生活費を包む!
  2. 食後は「お皿洗い」のポジションを死守する!
  3. 目の前のお義父さん・お義母さんと、笑顔でたくさん会話する!

この3つを意識するだけで、義実家のみんなが笑顔になり、パパ自身の居心地も最高になります。これから里帰り出産を迎えるプレパパの皆さん、ぜひ試してみてくださいね!一緒に一歩ずつ、素敵なお父さんを目指していきましょう!

それではまた!

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